雲仙温泉
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雲仙温泉

雲仙温泉


普賢岳の南西、標高700mの高原に湧く雲仙温泉。大宝元年に僧侶であった行基によって発見され、後に加藤善佐衛門が共同浴場を開き湯治場としての歴史が始まりました。
明治時代にはオランダ人医師シーボルトやドイツ人学者ケンペルなどの外国人も多く訪れ、その美しさは広く海外にも紹介されました。
名湯雲仙で寛ぐ
雲仙温泉

泉質と効能


泉質は、酸性硫化水素泉、含硫化水素酸性みょうばん泉、緑ばん泉と言い、一般的には硫黄泉と呼ばれています。
強い酸性なので殺菌効果があり、湿疹やしもやけ、切傷などの皮膚病全般に効果があります。その他、慢性リウマチ、糖尿病、神経痛、筋肉痛関節痛、疲労回復、健康増進にも適していると言われています。
雲仙温泉